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年末年始の休診のお知らせ

早いもので、今年も残すところあと1週間となりました。

年末年始は、12月29日(金)から1月3日(水)まで休診とさせていただきます。

1月4日(木)から通常通り診療を開始いたします。
年末年始は混み合う可能性がありますので、
時間に余裕をもって来院していただきますよう、
よろしくお願いいたします。

クリスマスだったこの週末、
自分へのクリスマスプレゼントとして、
年末年始用の本を買って来ましたので、ご紹介します。
広島駅前の蔦屋書店でたっぷり2時間選書しました。

「時をかけるゆとり」朝井リョウ
人気作家のおもしろエッセイ。最近老眼がひどい私にとって、若干字が大きい(ような気がする)ので、当直の日に寝ながら読む用に決定。

「あなたのための短歌集」木下龍也
今年はまった短歌。歌集「きみを嫌いな奴はクズだよ」で好きになった歌人です。依頼者からのお題に対して作成された短歌が100首掲載されています。例えば、表紙になっているのはこんな短歌。お題は「長い間、片想いしていた相手がいます。もう前に進もうと決めました。背中を押してくれる短歌をください。」それに対して、「ふりむけば君しかいない夜のバスだから私はここで降りるね」。

「玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ」木下龍也、岡野大嗣
男子高校生2人の1週間を2人の歌人が短歌で描いた異色作。それにしても、歌集って、タイトルからしてインパクトのあるものが多いです。この前読んだのは、「全員がサラダバーに行っている時に全部のカバン見てる役割」。

「傲慢と善良」辻村深月
かなり売れてるみたいだし、「かがみの孤城」がとっても面白かったので。

「逆ソクラテス」伊坂幸太郎
一番好きな作家の1人。安定の1冊。

「自由研究には向かない殺人」ホリー・ジャクソン
久しぶりの海外ミステリーに挑戦。かなり分厚いんですが、レジに持って行って、文庫なのに1400円!って気づいてびっくり。

「ナナメの夕暮れ」若林正恭
お笑い芸人オードリーの若林正恭のエッセイ。前に読んだ「社会人大学人見知り学部卒業見込」も面白かった。

「ある男」平野啓一郎
映像化もされたようですね。前に読んだ「マチネの終わりに」もすごく良かった。

「invert 城塚翡翠倒叙集」相沢沙呼
前作「medium 霊媒探偵城塚翡翠」は今年読んだミステリーの中でも1~2を争う面白さだったので、文庫化されたこともあり無条件に購入。

「リバース」湊かなえ
ご存じイヤミスの女王。湊かなえの作品はかなり読んでいますが、今回ちょっと久しぶりに。

「その日のまえに」重松清
定番ですね。子供が中学受験をしていた頃、国語の試験問題の題材としてよく出題されていたのを読んだのがきっかけ。泣きたい気持ちの時のために。

「暇と退屈の倫理学」國分功一郎
帯にある「2022年東大・京大で1番読まれた本」というのに惹かれて。哲学入門の本のようで、果たして最後まで読めるか・・。

他にも図書館で借りた本が10冊。
もちろん全部読めるわけではありませんが、
息子も帰ってきていつもよりにぎやかなリビングの片隅で、読書三昧の年末年始にします。
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